AIとデザイナーの関係をポジティブに考えてみた

今のデザインは、データを操ったり利用者の行動を学ぶためのシステム作りに入り込みきれていません。時間と手間で諦めていた可能性を模索できるようになるはずです。

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コンテンツ

必要なコンテンツを発見するための簡単調査方法

「調査」という言葉を聞くとしっかり取り組まなければならないと構えてしまう方もいると思いますが、そんなことはありません。手軽に必要なコンテンツを発見する方法は幾つかあります。

コンテンツモデルからデザインシステムを作り出す

デザインシステムを作りましょうという声が高まってきているものの、テンプレート化されているだけで運用の課題、利用者のニーズに応えられないコレクションになっているものがあります。

コンテンツ運用に役立つツールあれこれ

コンテンツ運用に関わるヒトの課題の解決に役立つツールが 9 つあります。Web サイトの先にいるお客様の満足度を高めるために、まず社内という近くにいる人たちが楽に動ける道具を揃えてみてはいかがでしょうか。

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講演

デザインシステムが作り出す明文化への道

デザインシステムはデザインのデバッグを可能にするものだと考えています。デザインを明文化していくことで、デザイナーの頭の中にしか判断基準がないということを避けることができますし、チームで「良いデザイン」を共有しやすくなります。

協働のためのデザイン思考の再構築

ツールやワークフローも大事ですが、言葉という根本的なところが合っていないせいで複雑な進行になっている場合があります。部品から作ることを推奨する前に、部品が作りやすい構造設計と、言葉合わせが先です。

次へ繋げるためのコンテンツファーストなプロセス

今回は「UX」という表題があるにも関わらずユーザー(利用者)ニーズから始めませんでしたが、そこから始めなくても課題共有はできますし、改めて利用者のことが考えやすくなることが体感できるワークショップにしました。

Podcast

Automagic Podcast は、隔週火曜日に更新中。Web やアプリの設計・開発に携わる様々な方と対談をしています。

#195 Website-Usability.info 土屋一彦さん

Photo of Yasuhisa

長谷川恭久はコンテンツと利用者体験のデザインをしています

Webサイトやアプリの設計や運用のサポートに携わるデザイナー / コンサルタント。日本各地でデザインに関する様々なトピックを扱った講演やワークショップを行っている。
著書に『Experience Points』『Web Designer 2.0』など。

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