コンテンツを見直すための魔法のシートが必要な理由

コンテンツの評価はデザインから遠い存在というより、密接な関係をもっています。コンテンツの現状を知ることができれば、何を改善したのか具体的な説明ができるようになります。

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コンテンツを見直すための魔法のシートが必要な理由

コンテンツの評価はデザインから遠い存在というより、密接な関係をもっています。コンテンツの現状を知ることができれば、何を改善したのか具体的な説明ができるようになります。

ユーザーを補助するための「見せる」コンテンツ

従来は明確なテキストや、スクリーンショットを通して説明することが多かったですが、最近では動画が使われる機会が増えています。ユーザーに説明するのも、静止画面ではなく動画にするケースが増えてきました。

BuzzFeedからみるコンテンツ設計・配信の未来

ソーシャルメディアでどのようにコンテンツが広がるのかを分析しながら、適したコンテンツの形状や見せ方を模索している BuzzFeed。肥大化を続けるコンテンツ市場で生き残るためのひとつのアプローチです。

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UX

今後のデザインに欠かせないユーザーの瞬間の理解と共有

利用者の道筋(Journey)だけでなく、瞬間(Moment)を共有するという考え方が必要になります。「この瞬間に対してどのような価値を提供できるのか」という課題にどのように応えればいいでしょうか。

UXとコンテンツが繋がるワークショップの裏側

2つのワークがある長時間イベントでしたが、「ジャーニーマップ」というデザインを進めるための道具をどのように使えばいいのか体感できる場は必要だと考えています。道具を通した意見交換が、デザインプロセスの理解の近道になります。

あなたのUXに必要となる視覚化と批評

デザインについて話す環境がまだ整っていないと思います。デザインをもっとよくするために話し合う批評の時間をもつことが、そのプロジェクトにおける UX を共有するためには必須です。

Podcast

Automagic Podcast は、隔週火曜日に更新中。Web やアプリの設計・開発に携わる様々な方と対談をしています。

#137 シックス・アパート株式会社 壽かおりさん

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長谷川恭久はコンテンツと利用者体験のデザインをしています

Webサイトやアプリの設計や運用のサポートに携わるデザイナー / コンサルタント。日本各地でデザインに関する様々なトピックを扱った講演やワークショップを行っている。
著書に『Experience Points』『Web Designer 2.0』など。

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