デザインシステムが作り出す明文化への道

デザインシステムはデザインのデバッグを可能にするものだと考えています。デザインを明文化していくことで、デザイナーの頭の中にしか判断基準がないということを避けることができますし、チームで「良いデザイン」を共有しやすくなります。

Recent Stories
仕事

デザインはビジネスも世界も変えなくて良いと思う

映画「Design Disruptors」は、文脈が見えないまま「世界を変える」というメッセージだけが全面に押し出されているように見えました。今は過剰な夢を売り込むより、模索でも良いから実践して前へ進める時期ではないかと思う今日この頃です。

的確なデザインアドバイスをするための確認事項

出来上がったもの以外を見ないと、デザインの話をするのが難しい場合があります。たとえ見た目だけの話をしていたとしても、どのように作られたのかを理解しないままでは、実践できるアドバイスを提供するのは難しいです。

デザイナーとしての失敗との付き合い方

失敗は私たちの仕事の一部である以上、隠したり逃げたりする以外の方法を見つける必要があります。失敗の姿を明確にすること。失敗について共有する手段を見つけることは、付き合い方を変えるための第一歩になります。

Popular Stories
UX

製品の外にある体験を視覚化しよう

ポジティブでもネガティブでも、感情に響く物語が体験として残ることが多いです。そして、それは Web サイトを使う、アプリを使うといった製品の中に留まらないこともありますし、むしろそこは含まれていない場合もあります。

デザイン調査にあるバイアスとの向き合い方

デザイン調査は、どこまでいっても作られた状況(シミュレーション)になりがちですし、バイアスの落とし穴はいたるところにあります。バイアスをゼロにできなくても、軽減するために共有を忘れないことです。

データに踊らされないようにするためのデザインアプローチ

実は抽象的なデータを分かりやすく視覚化するのがデザイナーの役割のひとつですし、視覚化して共有することで、ようやく問題解決の土台が作られたといえます。

Podcast

Automagic Podcast は、隔週火曜日に更新中。Web やアプリの設計・開発に携わる様々な方と対談をしています。

#181 JUSO Coworking 深沢 幸治郎さん

Photo of Yasuhisa

長谷川恭久はコンテンツと利用者体験のデザインをしています

Webサイトやアプリの設計や運用のサポートに携わるデザイナー / コンサルタント。日本各地でデザインに関する様々なトピックを扱った講演やワークショップを行っている。
著書に『Experience Points』『Web Designer 2.0』など。

メール