デザインプロセスにあるイケア効果

人は自分で作ったものに対して特別は感情を抱いてしまうのは、デザイナーをはじめとしたモノを作る人たちだけではありません。周りにも『自分ゴト』と思って参加してもらうことで、感情的なネガティブフィードバックを軽減することができます。

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アイデア

協働のためのデザイン思考の再構築

ツールやワークフローも大事ですが、言葉という根本的なところが合っていないせいで複雑な進行になっている場合があります。部品から作ることを推奨する前に、部品が作りやすい構造設計と、言葉合わせが先です。

50日間付箋紙に絵を描き続けて気づいたこと

付箋紙に何かを書き続ける「#sticky50」は、とにかく続けることを実践するための企画。仕事では味わえない付箋紙との関わりを通して、やっている本人しか得ることができない知恵や経験を得ることができたと思います。

今後のデザインに欠かせないユーザーの瞬間の理解と共有

利用者の道筋(Journey)だけでなく、瞬間(Moment)を共有するという考え方が必要になります。「この瞬間に対してどのような価値を提供できるのか」という課題にどのように応えればいいでしょうか。

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UI

成熟期に入ったUIデザインとデザインシステム

成熟期に入ったアプリUIデザインの今は、新しいものを作るというより、最適化を繰り返すものになりつつあります。作っているアプリの成長が今どのあたりにあって、組織が何を目指しているかでデザインの進め方を変えたほうが良いでしょう。

意外と難しいボタンのお話

何気なく使っている UI 要素も人によって捉え方が違うことがあります。定義をあやふやのままにすると「ここは目立たせたいからボタン」といった会話が始まる可能性があります。

結局デザインシステムは何なのか

デザインシステムは、動きの早い社会で素早く対応するのになくてはならない存在です。どの現場でも必須とは言えませんが、「私たちはココを目指している」と言える旗のような存在としてデザインシステムがあると良いでしょう。

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Automagic Podcast は、隔週火曜日に更新中。Web やアプリの設計・開発に携わる様々な方と対談をしています。

#197 株式会社まぼろし 松田直樹さん

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長谷川恭久はコンテンツと利用者体験のデザインをしています

Webサイトやアプリの設計や運用のサポートに携わるデザイナー / コンサルタント。日本各地でデザインに関する様々なトピックを扱った講演やワークショップを行っている。
著書に『Experience Points』『Web Designer 2.0』など。

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