ユーザーデータの先にあるデザインの闇

「ユーザーのため」と耳障りの良い言葉を添えてユーザーデータを集めた先には何があるのでしょうか。私たちが自分の意思で行動しているつもりが、企業によって思考・行動が操作される未来が来るかもしれません。

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マーケティング

デザイナーが見たオウンドメディアの課題と接点

読者のことを徹底的に考えて、彼らが消化しやすい形状にコンテンツを磨けあげていく。この考え方はオウンドメディアもデザインも大きな違いはありません。しかし、人と人、メディアと人のコミュニケーションをどのように設計したら良いかという課題はより複雑化してきています。

Mediumでコンテンツ配信して気づいたこと

Mediumの利用を通じて改めて感じたのが、自サイトでコンテンツを作って待つだけではどうしようもないという点。誘導だけではなく、プラットフォーム上にコンテンツを掲載しなければ見てもらえないという状態になりつつあります。

肥大化するコンテンツ市場で生き残るための対処法

コンテンツ市場は今後さらに肥大していきますが、消費者の数や消費時間が劇的に増えるわけはありません。人へ届くコンテンツを作るコストが上がる中、できることが4つあります。

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デザイン

次世代デザインツールはどこへ向かうのか 前編

デザインツールの進化によって、周りとコミュニケーションをとりながらデザインをするという本来あるべきデザイナーの仕事の仕方になってきたと思います。

透明かつ自動化するUIデザイン

次を再生するかどうかはユーザーに委ねた方が良いと考えられていましたが、ストーリー UI はそれを覆すものです。今まではそうだったからという考えに囚われず、改めてユーザーを観察した上での『透明化・自動化』を考えていきたいです。

Sketchから学ぶコンポーネントデザイン

コンポーネントを積み上げて設計をする能力を身につけなければ、デザインシステムどころではありません。コンポーネントの作り方を学ぶという視点から Sketch に触れてみるのはいかがでしょうか。

Podcast

Automagic Podcast は、隔週火曜日に更新中。Web やアプリの設計・開発に携わる様々な方と対談をしています。

#216 ますぶちみなこ(haptic)

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長谷川恭久はコンテンツと利用者体験のデザインをしています

Webサイトやアプリの設計や運用のサポートに携わるデザイナー / コンサルタント。日本各地でデザインに関する様々なトピックを扱った講演やワークショップを行っている。
著書に『Experience Points』『Web Designer 2.0』など。

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