フィルターバブルと上手に付き合って情報をみる方法

私たちが見ている情報の多くは、私たちの都合の良い情報に満ち溢れています。フィルターを便利に活用するのと同時に、それによって視野を狭めている可能性があるという批評的な視点も必要です。

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コンテンツ

デザイナーが見たオウンドメディアの課題と接点

読者のことを徹底的に考えて、彼らが消化しやすい形状にコンテンツを磨けあげていく。この考え方はオウンドメディアもデザインも大きな違いはありません。しかし、人と人、メディアと人のコミュニケーションをどのように設計したら良いかという課題はより複雑化してきています。

Mediumでコンテンツ配信して気づいたこと

Mediumの利用を通じて改めて感じたのが、自サイトでコンテンツを作って待つだけではどうしようもないという点。誘導だけではなく、プラットフォーム上にコンテンツを掲載しなければ見てもらえないという状態になりつつあります。

コンテンツデザインから始めるWebアクセシビリティ

宣伝文句や注意書きが入り混じった情報より、目的を達成するための近道が分かる簡潔な文章のほうが誰にとってもやさしいはず。Webアクセシビリティを取り組むためのひとつの切り口として、コンテンツをデザインするという方法があります。

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デザイン

Twitterから学ぶアプリ設計・運用のススメ

Twitter が公開している Mobile App Playbook: Lessons Learned は、設計から公開後の運用までにある様々な課題を洗い出して、次へ進むためのヒントが欲しいという方に一読の価値があります。開発者向けの内容ですがデザイナーにも関わることが幾つかあります。

小さく考えて積み上げるデザイン思考

ひとつ作ればすべての状況に対応できるデザインを作るのが困難な時代です。見た目や動作が違うことがあっても、プロダクトの何を重要視しているかを共有することで、何を基に体験を積み上げていけばいいのか理解しやすくなるでしょう。

抽象性と具体性の間で動けるデザイナーになろう

デザインは既に出ている答えに対して作るだけではありません。作れるというスキルをより活かすためにも、「なぜ」を問うところから始めることが重要ですし、その問いかけがデザインの仕事の本質ではないかと思うことがあります。

Podcast

Automagic Podcast は、隔週火曜日に更新中。Web やアプリの設計・開発に携わる様々な方と対談をしています。

#164 UIデザイナー 山本麻美さん

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長谷川恭久はコンテンツと利用者体験のデザインをしています

Webサイトやアプリの設計や運用のサポートに携わるデザイナー / コンサルタント。日本各地でデザインに関する様々なトピックを扱った講演やワークショップを行っている。
著書に『Experience Points』『Web Designer 2.0』など。

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