デザイン業界にある『インスタ映え』な側面にふと思う

仕事における多くの課題は、すぐに結果は出ません。わずか数千文字の記事を読むと、短期間で結果が出たかのように見えてしまいますが、中には数年かけてようやく型になり始めるものもあるわけです。

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プロセス

デザインプロセスにあるイケア効果

人は自分で作ったものに対して特別は感情を抱いてしまうのは、デザイナーをはじめとしたモノを作る人たちだけではありません。周りにも『自分ゴト』と思って参加してもらうことで、感情的なネガティブフィードバックを軽減することができます。

デザインの過程を見せるのはスキルアップの近道になる理由

途中経過を見せることは、完成品を見ただけでは分からないデザインの意図を伝えるための効果的な手段です。自身の思考プロセスを振り返るキッカケになるだけでなく、何をどう作れば伝わるかを意識できるようになります。

デザインシステムが作り出す明文化への道

デザインシステムはデザインのデバッグを可能にするものだと考えています。デザインを明文化していくことで、デザイナーの頭の中にしか判断基準がないということを避けることができますし、チームで「良いデザイン」を共有しやすくなります。

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プレゼン

非デザイナーでもできるスライドデザインの工夫

せっかく良い話をしているのに、スライドのデザインにまとまりがないから損をしていることも少なくありません。あえて機能や表現に制限を築いてスライドを作ると見た目が大幅に改善されます。

認知の理解で変わるプレゼンスライドのデザイン

情報を伝えるだけでは、わざわざプレゼンテーションをする意味は薄れます。情報を伝えるだけでなく、「あのとき、あの人が言っていたよね」と思い出してもらえるようにするには、人がどうのように視覚情報を認知しているのかを知ることが大切です。

自己陶酔にならない、伝わるプレゼンのヒント

伝わるプレゼンには、来場者を理解する、良いを理解する、メッセージを理解するという3つの理解が必要です。理解を深めることで、自分の「良い」という視点を解体し、相手にも分かるように組み立て直すという考えを養うことができます。

Podcast

Automagic Podcast は、隔週火曜日に更新中。Web やアプリの設計・開発に携わる様々な方と対談をしています。

#199 田口 真行さん(株式会社デスクトップワークス)

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長谷川恭久はコンテンツと利用者体験のデザインをしています

Webサイトやアプリの設計や運用のサポートに携わるデザイナー / コンサルタント。日本各地でデザインに関する様々なトピックを扱った講演やワークショップを行っている。
著書に『Experience Points』『Web Designer 2.0』など。

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