今月のデザイン変更点

8月にこのサイトのデザインがどのように進んでいるのかを紹介しましたが、再び途中結果を紹介します。次へ繋げる導線やレビューのデザインなど幾つか変更点があります。

そろそろ大まかな形でワイヤーフレームを作っていこうと思っているわけですが、その前にいろいろ準備しておきたいことも幾つかあります。そのひとつが、拡張性を考えて、どのようなデータをどの辺りに配置するのがベストかを考えること。

2005年なので少し前の資料になりますが、Noor Ali-Hasan という方がブログスフィアでどのように会話が始まってお互い繋がり合っているのかを調査した Analyzing the Social Patterns

「コメントリストで考えられるパターン」では、ブログのコメントリストの見せ方から読者との関係を良いものに出来るかを考えて行きましたが、今回はもう少し突っ込んで読者にスポットを当てたいと思います。読者と一言でいってもブログに

Webサイトの基本3要素のひとつである「Relationship」。ブログでは重要な部分ですし、例え企業サイトを構築する際にも重要な要素になっていきます(もちろんブログと同じ見せ方ではないですが)。ブログで最も簡単に関係

カテゴリをエントリーのタイプと見なし、それぞれのエントリーに関するキーワードをタグとして書き込むという分類方法は多くの方にとってもしっくり来たといえるかもしれません。しかし、まだ考える余地が幾つかあるといえます。その代表

この記事は「タグの役割を考えた見せ方」の続きにあたります。 とても重要な視点だと思うので紹介します。 rssky.tblr*より ここら辺の事をもう一回徹底的に考え直してみることが、実は「blogの次」に繋がっていくのだ

この記事は「カテゴリとタグを上手に使い分ける」の続きにあたります。 カテゴリに関して迷っている方は少なくないみたいですね。前回、提案したブログエントリーをタイプ別に分類する提案をしましたが、それに対して様々な意見や感想が

CMS にタグというコンセプトが組み込まれる以前は「カテゴリー」はどういった情報がコンテンツに含まれているのかを示すものでした。例えば、Mac、映画、ライフハック、仕事といった具合だと思います。しかし、タグ機能が CMS

この記事は「サイトの方向性を考える (前編)」の続きにあたります。 これからのWebサイトを構築するときにおいて、サイト訪問者の「インタラクション」「体験」「関係」を無視して作ることが出来なくなってきています。サイトの目

masayaさんのコメントでもそれをやるにしても最初にある程度方向性は示さないと難しいのでは? これは正に仰るとおり! コンセプトも何もない状態でいきなり「サイト作ります」では、表面的でつまらないサイトになるでしょうし、