PowerBook G4 12 inch を持っていたときは、それにピッタリはいるバッグのようなものがあったので愛用していたのですが、MacBook Air にしてから、そのバッグが形に合わせないので使わなくなりました。なかなか「これ!」というものが見つからず、結局保護するためのケースがないまま持ち歩いています。とはいうものの、そのまま持って行くのは嫌なので文房具屋やコンビニで買うことが出来る A4書籍用の角形2号の封筒に入れて持ち歩いていました。 見た目はどうかと思いますが、とりあえず保護してくれているのでそのまま使っているわけですが、打ち合わせに持って行くと「あー あの CM の真似してるのね」と言われて笑いのネタになることもしばしば。どうせなら CM のと同じのほうが良いのに中途半端に真似しているようで余計微妙というか・・・(笑 そんな中 CSS Nite の鷹野さんが CM とまったく同じの封筒をプレゼントしてくれました。早速、写真を撮ってみましたが、やはり本物は違うなぁ(笑 鷹野さん、ありがとうございました! もうしばらくこの封筒で良いと思いますが、やはりきちんとしたバッグが欲しいところ。今のところ fliofax が第一候補ですが、なんせ高いので思案中。もう少しいろいろ見てから検討したいなと思います。
macbookair
MacBook Air の入れもの
2008年3月16日 8:24 pmMacBook Air
2008年3月5日 11:37 pmMacBook Air 体験というお金では計れない価値をどう見出すかが MacBook Air を購入するかしないかの分かれ目になっていると思います。Flickr のほうに箱を開けるところから起動までをまとめているので、興味がある方はぜひ見て欲しいですが、箱を開ける瞬間から MacBook Air の体験は始まっているような気がしました。これは Air だけに言えることではないですが、開けてから起動するまでの間にも「買って良かった」と思えるような満足感を与える何かがあるような気がします。 もちろん、使う前だけが体験ではなく、見た目も何とも言えない満足感があります。重さは Mac にしては軽いというだけで、それほどインパクトはなかったのですが、美しいフォルムと薄さは所有してしばらく経った今も驚かされます。以前より軽くなったということも手伝って思わず持ち歩きたくなるノートパソコンです。こういった見た目やパソコンに対する個人的な感情は、操作したり使いこなす際に全くないのかもしれませんが、スペックでは到底得ることの出来ない満足感だと思います。 2年以上前に買ったノートパソコンであれば MacBook Air のスペックには十分満足するでしょうし、メール、Webブラウジング、iLife、iWorks を使うくらいであればストレスはまったく感じることはないでしょう。画像編集もストレスのたまることもないですね。スペックが足りないという話もよく聞きますが、元々サブマシンというコンセプトなので、ハイスペックを望むのもちょっとどうかなという気もします。Apple 製品の良いところでも欠点でもあると思いますが、iPod にしろデスクトップにしろ、それぞれのモデルの違いがかなり明確にあるような気がします。それぞれコンセプトが明確でそれにあわせて作られているので中間的な存在がありません。ラインナップも他メーカーに比べると多くないですしね。それが不満に感じることもありますが、コンセプトが明確な分、選びやすいときもあります。 個人的に嬉しかったのが、発熱があまりないところ。熱が出るところは後方にあるので、トラックパッドの近くはいつも冷えています。不満な点といえばトラックパッドでしょうか。マルチタッチがサポートされたことで、面積が増えたのですが、その分クリックするためのボタンが細長くなってしまいました。指でタップするなどすべてマルチタッチでやれということなのでしょうけど、慣れるまで時間がかかりそうです。慣れてないだけなのかもしれないですが、ジェスチャーも上手くコンピュータに伝わってないときもあるので、同じことを何度もしないといけないこともあります。 あと、もちろん値段です。高価格というのがネックになっている方が多いと思います。もちろん、私も最初は躊躇しましたし今でも「もう少し安かったら良かったのに」という思いは同じです。しかし、損をしたかといえばそういう気持ちは全くないですね。大きな出費ではありましたが、満足しています。体験も含めてこの値段が正当かどうかは人次第です。たとえ大きな満足感を得ることが出来てたとしても安いにはこしたことないですからね。サブマシンを探している方が、ただスペックが足りないからという理由だけで Air を選択から除外するのはもったいないですね。とりあえず見て触ってみると何か違う価値が見えて来るかもしれません。
