答えを見つけるプロセスを楽しむエージェンシーモデルの提案

質問者の何気ない問いかけから徐々に答えを探し出すプロセスを楽しめるサービスは現状あまり見られません。Q&Aでもない、キュレーションでもない、プロセスを通して納得いく応えを見つけることができるサイトの構造を考えてみました。

質問者の何気ない問いかけから徐々に答えを探し出すプロセスを楽しめるサービスは現状あまり見られません。Q&Aでもない、キュレーションでもない、プロセスを通して納得いく応えを見つけることができるサイトの構造を考えてみました。

今のニュースサイトの情報の見せ方は、Web 利用者のニーズに応えているとはいえません。時系列と、派生するストーリーを一望ですことができる「タイムツリー」にすることで、スピードが速く情報量が多いニュースも追いかけやすくなると思います。

ソーシャルメディアの活用において、Listen (耳を傾ける)、Empower (元気づける)、Assemble (集める)、Feedback (フィードバック) の4つのステージを維持することで、消費者は共有・拡散という行動に移るのではないでしょうか。

充実な機能で表現しやすくなっているレビュー投稿システムですが、レビューというより広告のような状態になってきており信頼できる情報か判別するには今の状態では不十分です。人のネットワークと組み合わせることで新しいレビューの見つけ方が生まれるかもしれません。

1960年代からデザインのもつ影響力と責任を意識して仕事をしようというマニフェストがあります。2000年にも改訂版が出ていますが、今の私たちがサステナビリティもふくめて Web デザインを考えるのであればどのようなマニフェストが生まれるでしょうか。

ある企業の社員になりきって、ライバル社の競合製品開発に関わるといったロールプレイだけでなく、カードを並べたりテンプレートになっている絵に自分のアイデアを埋めるなど、以前からワークショップなどで行われているアクティビティを「ゲームストーミング」を呼んでいます。

このサイトにある Web デザイン関連のコンテンツを繋げ、拡張するためにグループを開設しました。没ネタ配信や限定企画など実験的にいろいろ配信していく予定です。

電子書籍による読書体験は他の読者がどう読んでいるかをデバイス上で共有するだけなく、電子書籍そのものの共有が出来ることで電子書籍と人との親和性が増すと考えています。今回、簡単にですがそれを可能にする UI モックアップを作ってみました。

UXに関する情報提供ではなく、まず身体と頭を使って体感してもらうことでスッと理解してもらえることがあります。ミニワークショップやちょっとしたアンケートをすることでデザインの重要性に気付いてもらうキッカケをつくることが出来ます。

動きや音楽を付けたり、共有性をもたせるといった付加価値を付ける可能性はあるが、デバイスの変化によってストーリーの語り方に新たな側面が生まれる可能性があります。