お勧めのオンラインコラボツールいろいろ

2009年4月13日 6:11 pm

基本的なコミュニケーションはメールやチャットといった文字情報のみで出来ますが、ビジュアルに関する考えを共有する場合、文字だけでは難しいです。スクリーンショットに手軽に情報を入れたり、スクリーンキャスト (動画) を作るツールが充実してきたので、ビジュアルを共有するのも難しくなくなってきました。絵を見せて意見を交換するというやりとりだけならメールでも難しくありません。しかし情報共有したり、共同作業をしたいと考えると、オンラインツールが最適です。今回はウェブサイト制作に役立つオンラインでコラボレーションを可能にするツールを幾つか紹介します。

Protonotes
以前builder.comの記事として紹介したことがありますね。ウェブサイトに JavaScript のコードを埋め込むだけで、どのサイトにも付箋を貼付けることが出来るサービス。使う側は会員登録やプラグインを必要としないお手軽感が良いです。
Stixy
付箋ツールだけでなく、ちょっとした To Do 管理も出来てしまうのが、Stixy。複数のボードの管理が出来るので案件ごとに分けて使うことも出来ます。詳しい使い方はマイコミジャーナルの記事を参照してください。
Wetpaint
オンラインコラボといえば Wiki を連想しますが、手軽に高機能な Wiki を始めたいという方にお勧め。Wetpaintに関する概要はTechcrunchを参照してください。
Twiddla
付箋だけでなくドローイングツールや画像など表現するための豊富なパレットが揃っているのがこのサービス。チャット機能も実装されているので、リアルタイムに絵を見ながらディスカッションが出来るようになっています。
Thinkature
Twiddlaほど機能はありませんが、シンプルなドローイングとチャットが実装されてるサービス。シンプルなインターフェイスで、より作業に集中しやすいイメージがします。
Vyew
ウェブカンファレンスやオンラインセミナーもしたいという方はこのサービス。共同作業だけでなく、プレゼンテーションに役立つ機能も幾つか盛り込んでいます。類似サービスの値段を考えると、画期的なサービスだと思います。
Google Docs
Wikiでなくても、Google Docs で共同作業が手軽に出来ます。更新履歴も分かりますし、GTalk でチャットもその場で出来るので、Google ユーザーが多い場合は良いチョイスです。

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About

東京在住の「デザインする人」長谷川恭久の個人サイトです。

2008年2月より、新しい CMS を利用して再スタートしました。以前の記事はこちらのエントリーリストを。そして、たくさんの方に読まれた人気記事が読みたい方ははてなブックマークの注目エントリーを参考にしてください。

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  • CalmTech: ご回答ありがとうございました。 全体像の視覚化がわかりやすく、自分でも考えてみたいと思いまし た。 ユーザーの変化を促す要素のうち、特に人間味というのが納得でき ました。...
  • ヤスヒサ: @dtc-design イベントのハンドリングなどありがとうございました。講師に集中 出来たのも運営側のケアがあったからこそだと思います。ありがと うございました。 日本語という言語を共有していたとしても、同じ業界で働...