シンプルで魅力的なバイリンガルサイトをデザインすることで定評のある AQ。Tokyo Art Beat のデザインを手がけたことでも知られています。今回募集している方は、主にコーディングが出来る方みたいですが、制作の早い段階からプロジェクトに関わることが出来ますし、デザインプロセスにも参加することが出来るそうです。詳細はこちら。
バイリンガルな環境でウェブサイト制作に挑戦してみたい方はぜひ!
| 業務 |
- Photoshopのモックアップから、ウェブ標準に準拠したCSS/XHTMLのページを制作 (70%)
バックエンドの開発者と一緒に、自分が制作したページをCMSに統合する (15%)
チームのメンバーと一緒に、デザインを開発し洗練させる (15%)
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| 待遇 |
能力経験を考慮して決定 / 交通費支給 |
| 応募資格 |
- クリーンかつWeb標準に準拠したXHTML、とCSSへの「愛」とコーディングの経験
- 柔軟で能率的なCSSのプランニングとコーディングの経験 (特に、東京アートビートのような多機能で進化がはやい大規模サイト向けのCSS)
- ユーザビリティ、アクセサビリティー、SEOへの深い理解
- デザインの細かいディテールへのこだわり (タイポグラフィー、グラフィックス、カラー、グリッド等)
- 高度なPhotoshopスキル (クリーンなファイル、効率的なグラフィック制作のワークフロー、ピクセル単位での正確さ)
- 日本語スキル (ネイティブ・レベル)
- 英語スキル (チームとのコラボレーションや英語サイトのコーディングに困らないレベル)
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| 応募 |
下記をjobs@aqworks.comにお送りください。
- 更新されているポートフォリオ・サイトへのリンク and/or 代表的なプロジェクトを3つ紹介(各プロジェクトにおける責任範囲を明記してください)
- 簡単な履歴書
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キーワード: 求人
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クリックしなくても必要な情報のサマリーを見せる「ライブアイコン」。小さなスペースで効率よくかつスピーディに情報にアクセスするためのひとつの見せ方だと思います。アイコンやサムネイルのような小さなグラフィックも今まで以上にスマートな形で利用者に情報を伝える必要があります。iPhone をはじめ、スマートフォンではお気に入りのサイトをホームパネルに保存する機能があります。iPhone だと専用の Favicon が表示されますし、Sony Ericsson の Xperia だとページの見た目がそのまま反映されます。
しかし、いずれの方法でも課題が残されています。iPhone の場合だと静的なアイコンなので何も情報が見れません。Xperia の場合だとサイトの全体像が見れますが、あまりにも小さすぎて何が書いてあるのか分かりませんし、何か変化しても判断しにくいです。iPhone に実装されている Safari と、現在開発中のモバイル版 Firefox のタブナビゲーションも同様です。サイトのそのままが縮小されたサムネイル表示になっています。
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キーワード: アイコン, モバイル
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電子マネーといってもネット決済に使われるものから、携帯電話で利用するものまで様々。さらにお店でもらえるポイントも加えると、現金以外の財産が本当にたくさんあるなと思います。日本は携帯電話に Edy や Suica が実装されていることもあり、海外に比べると電子マネーは身近な存在なのかもしれません。都内に住んでいれば携帯電話だけで済む場合もありますが、電子マネーやポイントは年々種類が増えており、財布の中はカードであふれかえって管理が出来ない状態になっています。お金の本来の役目である製品やサービスを購入するという『機能』も限定的なものになっているような気がします。
Intel が運営している People and Practices Research Group では、この問題に取り組んでおり、幾つかの可能性を模索しています。「Digitalization is changing money」というブログエントリーで未来のお金に考えられる2つの可能性について紹介しています。また、それらの可能性が実現したときのライフスタイルが分かるビデオも公開しています。
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キーワード: ビジネス, 未来
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デバイスが違えば情報との関わり方は変わってきます。同じウェブからの情報を受信するといってもパソコンとモバイル機器では関わり方とアプローチに違いがあります。最も大きな違いであり、課題になるのが、モバイル機器でははるかに小さなスクリーン上で多くの情報を掲載しなければならないという点。『モバイル (移動)』という環境化の中で、欲しいときに必要な情報をすぐに出す必要があります。スクリーンが小さい割にはパソコンより多くの情報を目の前に出せるようにしておく必要があるわけです。
こうした難しい課題の中、モバイルインターフェイスで適応されているテクニックが「ライブアイコン」という概念。パソコンのアイコンといえば、アプリケーションを概念的に象徴するシンボルですが、突然形が変わるということはありません。しかし iPhone や Sony Ericsson の Xperia X1 のアイコンはアプリケーションによってダイナミックに情報を提示するようになっています。

左が iPhone、右が Xperia X1
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キーワード: UI, モバイル
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利用者のニーズやどのように使うのかを理解して作られたサービスや製品を「利用者を中心にしたデザイン (UCD/User Centered Design) 」といいます。作り手であるデザイナーやプログラマーの方は UCD を意識している方はいると思いますが、言葉だけに注目していると作り手視点でビジネスと結びつかないように見受けられます。Apple, BMW, IKEA, Nike をみても分かるように、サービスや製品を『デザイン』することで、人々に愛される企業になることさえあります。表層的なデザインではなく、利用者中心としたデザインをすることのメリットは何でしょうか。
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キーワード: UCD, ビジネス
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