Web標準の日々の次。

写真Web標準の日々、終わりましたね。台風、地震、猛暑と大変でしたがなんとか2日間大きな問題もなく幕を閉じました。今回、1000人くらい来ていたそうですが、モデレーターで一カ所の部屋に留まっていたこともあり、そんなにたくさん来ていたというかんじはしませんでしたね。懇親会も含めて多くの方と話をすることは出来たものの、参加者として純粋に楽しめなかったのが心残りですね(もちろん贅沢な悩みですが)。個人的には 棚橋さんのセッションがすごく見たかったんですけどね。お目にかかることも出来ず残念ですが、また何処かでお会いすることが出来るかなと多少楽観的ではあります。

僕が今回話した『解体 Apple.com』のほうですが、ほどよく人も集まりましたし、来ていただいた方の反応も良かったような気がします。僕にしては珍しく好感触。内容の詳しい説明はこちらでしたので省きますが、ちょっとした提案となるセッションになったのではないかと思います。以下のリンクからスライドをダウンロード出来ます。なお、これらは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
「解体 Apple.com」PDF版 JPG版

今回は境さんにインスパイアされて iPod からでも見れる画像も用意しました。iPhotoを経由して iPod に同期させてご覧になることも出来ますし、お持ちの写真管理ソフトで見ることも出来ます。iPodに入れておけば、パソコンを開かなくても見れるし、移動中もスライドを確認出来たので、結構重宝しました。

セッション中に2枚の冊子を配布したわけですが、そのひとつは「あなたが使っていて楽しい、もしくは気持ちが良いと感じるアプリケーションは何ですか?」というものでした。このとき投げた質問で、セッション前から幾つか書き込みがあったので、幾つかセッション中に発表もしました。時間がないのにも関わらず参加してくださった方の中には、その場で書き残してた方もいました。それらも加えてさらにリストが充実した(パスワードはinflame)のでもしよかったら書き込みしてください。

こういった大きなイベントの後はこれからの自分がどうあるべきかということを考えてますね。まだはっきりとみえない部分はあるものの、幾つか挑戦したいことも出てきました。とにかく今出来ることはここでこうして情報を発信し続けることでしょうね。

これからもよろしく。
関係者の皆様、本当にご苦労様でした。
COさんからのコメント
エントリーに関係なくてすみません。
次のCSS Nite in OKINAWAですが、講演概要を見ると“レイアウトの設計図「版面」”とあります。設計図の事は「版面」とは言わないと思いますよ。レイアウトする範囲の事を「版面」と呼んでます。紙面デザインの設計の事を指すなら「版面設計」だと思います。(製版、印刷の現場だとちょっと示す範囲がかわりますが)
それと、DTPはWEB制作で言う「コーディング」とか「マークアップ」にあたる部分だと思うので、紙面デザインを指して言うのは違和感があります。
2007-07-19 23:51:49
nyamoさんからのコメント
検索して印刷所のサイトの印刷用語を読んだのですが確認版面とはマージンや写真や文章をどのくらいの広さでとるか、ということを示すレイアウト的意味の印刷用語のようですが、現場では実際どのように使われているのですか?
まだ印刷業界では経験が少ないのでネットで検索をしたのですが現場での使われ方と用語集では意味にズレがあるようですが正しいのはどういう使われ方なんでしょうね。私も気になりました。

また、DTPといえば一般的に紙面のレイアウトやデザインを指しますよね。Webでのレイアウトと紙でのレイアウトという違いを意味していると考えていたのですがCOさんは意味を取り違えてはいませんか?
2007-07-20 03:12:12
通りすがりさんからのコメント
出版でDTPというとオペレーション作業の事。デザインではない。
2007-07-20 13:35:24
ヤスヒサさんからのコメント
@all
なるほど。今まで指摘されるまで気付きませんでしたが、誤解や解釈の違いを招かないように当日は別タイトルで挑むことにします。
ありがとうございました。
2007-07-20 17:21:08
kenさんからのコメント
ヤスヒサさん
お疲れ様でした。

大分、遅くなりましたが当日作成していたマインドマップをサイトにアップしてみました。
http://mindmap.jp/000281.html
2007-07-24 00:15:02
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