
3月の
開発合宿で作った
Lifestreamでも紹介しましたが、
twitterを使っています。ライトに書けるだけでなくゆるい形で周りの人たちと繋がれるのでおもしろいサービスですよね。PC前にいるときは
Twitterrificを。移動中は
モバトゥイッターを愛用させていただいております。インターフェイスは英語ですが、Twitter を『使う』のはとても簡単だと思います。それだけシンプルに出来ているのが魅力ですが、同時に Twitter を何に『利用』できるのか分からないという方も少なくないと思います。シンプルなので応用をきかせたら様々な可能性が生まれると思いますが、はたしてどのように応用させれば良いでしょうか。
前回のポッドキャストでこのことについて触れましたし、
kengoさんも Twitter 経由で幾つかアイデアを出してくれましたが、ここで幾つか可能性を考えてみたいと思います。
- 質問投げ
友達が増えると効果的なのがこれ。ちょっと分からないことがあったらまずは Twitter に書いてみると良いかも。実際これで問題解決したケースも少なくないとか。 - カスタマーサービス
○○が遅いといった不満を書かれていることも少なくない Twitter。こうした個人の不満に丁寧に対応出来る新たなビジネスチャンスがあるような気がします。 - 臨時ニュース
電車の遅れや交通事故などがすぐに分かると良いですよね。公式のものでなくても友達同士でそういうことを伝え合うことも難しくないかも。 - プレスリリース
Nick WilsonさんのサービスであるScribefireは Twitter 経由で発表されました。パブリックチャットを使って口コミを広げて行くのもおもしろいかもしれません。 - To Do リスト
誰も見れないプライベートアカウントを作って、思いついたらすぐにタスクを Twitter に送ってみると良いかも。RSSも配信されているので常に自分のリストをまとめて見ることが出来ますし、完了すればゴミ箱に捨てるか星マークを付けれると分かりやすいかも。 - ブレインストーミング
Twitter のような公共チャットでアイデアを出し合うことで興味のある人が参加してくれることもあります。特定のひとではなく不特定多数によるアイデア出しは結構ダイナミックです。 - 生死確認
・・・と書くと大げさですが、今何をしているのか知らせる、知ることが出来るのは安心になることもあります。たまにはダイレクトメッセージでも投げて話しかけるのも良いかも。 - 落とし物を探す
実際あった話みたいですが、なくなった財布が見つかったそうです。イベントのような同じ場所と時間を共有している人が多いときに Twitter は効果がありそうですね。