映画で見られるすごい情報グラフィック

写真Windows なのか Mac なのか分からないパソコンを使っているキャラクターが、読み取ることは出来ないけどとにかくとんでもなくクールなグラフィックを自由に操って情報へアクセス・・・そんな映画のワンシーンを見たことある方は少なくないのではないでしょうか。もちろん、ただクールなだけでなく未来の情報インターフェイスは実は映画の中に隠れているんじゃないかと思うくらい良質なものもたまに見られます。映画全体から見れば小さな部分なのかもしれませんが、ひとつのディテールとして重要な役割をもっている映画の情報グラフィック。ビジュアルデザイナー・Mark Coleanはそういった情報グラフィックを手がけている方です。

Mr.&Mrs.Smith」「Island」「007 World Is Not Enough」といった映画のビジュアルを手がけているみたいですね。「あれ格好エエなぁ」と思っているものはだいたい彼が手がけていると言っても過言ではないかもしれませんね。

G Creativei.Solveも似たような仕事をしているところですね。「I Robot」や「X-Men」が代表作みたいです。こちらの記事で紹介したようなジェスチャーを使ったインターアクションが魅力的な「Minority Report」は Blackboxが手がけていたみたいですね 。イギリスのzero oneも幾つかの映画のグラフィックを手がけていますね。こちらはスクリーンショットが大きめなのでどのような情報が表示されていたのか分かりやすいと思います。
RIEさんからのコメント
こんにちは。

以前(かなり前ですが)、映画&TVホームページを作っていた者です(苦笑)。覚えてくださると嬉しいですが・・。

最近、ハスさんの映画話題がないなぁと思いましたので、今回のブログは興味深く読ませて頂きました。映画で登場するパソコン等情報関係はいつも気になっていましたが、ビジュアル・デザイナーはあまり意識してなかったので、さすがにすごいデザイナーさんですね。ほとんど、私が気になってるものはMark Coleanでした。特に、アイランド(Island)は物語は普通だったのですが、グラフィック関係にはすごく印象的でした。

たまには、ハスさんの映画感想レポも楽しみしてます。でも、最近はいい映画がないですよね。。
2007-04-03 01:21:07
ヤスヒサさんからのコメント
@RIEさん
うあー!お久しぶりですね。もちろん覚えていますよ。なんか、こうしてコメントいただいたら昔を思い出しましたよ。確かに僕のサイトも映画とかばっかりだった(笑
今でも映画見てますよ。日本は高いから減りはしましたが相変わらずです。なかなかレビューを載せてないですがまたそういう『昔ながら』の話も書こうかなと思います。

ちなみに最近だとドキュメンタリーですが「不都合な真実」でしたねぇ。
2007-04-03 19:08:13
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