Windows なのか Mac なのか分からないパソコンを使っているキャラクターが、読み取ることは出来ないけどとにかくとんでもなくクールなグラフィックを自由に操って情報へアクセス・・・そんな映画のワンシーンを見たことある方は少なくないのではないでしょうか。もちろん、ただクールなだけでなく未来の情報インターフェイスは実は映画の中に隠れているんじゃないかと思うくらい良質なものもたまに見られます。映画全体から見れば小さな部分なのかもしれませんが、ひとつのディテールとして重要な役割をもっている映画の情報グラフィック。ビジュアルデザイナー・Mark Coleanはそういった情報グラフィックを手がけている方です。「Mr.&Mrs.Smith」「Island」「007 World Is Not Enough」といった映画のビジュアルを手がけているみたいですね。「あれ格好エエなぁ」と思っているものはだいたい彼が手がけていると言っても過言ではないかもしれませんね。
G Creativeやi.Solveも似たような仕事をしているところですね。「I Robot」や「X-Men」が代表作みたいです。こちらの記事で紹介したようなジェスチャーを使ったインターアクションが魅力的な「Minority Report」は Blackboxが手がけていたみたいですね 。イギリスのzero oneも幾つかの映画のグラフィックを手がけていますね。こちらはスクリーンショットが大きめなのでどのような情報が表示されていたのか分かりやすいと思います。