ソフトアップデートいろいろ

写真前バージョンにあたるAdobe Reader 6は起動時間があまりにも長いという理由でほとんど放置状態でした。それに対してPantherに収録されているプレビューは以前よりスピードアップしましたし、起動時間も短いのでPDFファイルはほとんどプレビューを使っていました。もうAdobe Readerなんかいらないなと思っていましたが、先日登場したバージョン7はその考えを変えさせるに十分なソフトに仕上がっているみたいです。
Adobe:Adobe Reader 7.0

とにかく早い。
起動時間も以前の半分以下になったと思います。特に早いのが2回目からの起動です。プレビューより早い。うちのMacからだと1秒くらいで起動してしまいます。Windowsにも入れてみましたが、同様に飛躍的に早くなっているのが分かります。今まで何やっていたんだと言いたくなるくらいです。前バージョンからそうですが、PDFは単なる電子文書というよりマルチメディア文書へ変わりつつありますね。Adobe Reader 7で観覧出来るこのツアーをご覧になれば分かりますが、QuickTimeストリーミングが埋め込まれています。個人的にここまでやるならFlashで良いじゃないかと思いますし、ビジネスシーンで必要とされるシチュエーションが見当たりませんね。具体的な例や提案があると嬉しいかもしれません。あとReaderのファイルサイズが23MBというのはどうかと・・・。

最近miがタブ表示サポートになり、またmiを使う機会が増えるか!?と思いましたが、このエントリーでも紹介したskEditも最近アップデートしました。行送り設定をしたとき行番号が表示されないなど細かいバグが解消されただけでなく、サーバー上のファイルを直接編集出来るSFTP機能も追加されました。文字コードの扱い方も以前より良くなったのでskEditを使う機会がますます増えそうな予感です。エディタといえばTextMateも良さそうですよね。こちらも使い込んでみたいと思います。
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