水だったら濡れる。濡れるから水。そう考えている人は何も僕だけではないと思います。しかし、そういった僕たちが『常識』と認識していたものをいとも簡単に覆してしまう水が登場したそうです。そう、濡れない水。意味が分かりませんが、本当に濡れないそうです。WPVI.com: When Water Isn't Wet
とにかくまずこのスライドショーで、水が家電にまったく影響を与えてないのを確認したほうが良いでしょう。見た感じ、水なのですがまったく影響を与えてないみたいです。本も水に浸しても全然大丈夫。本当に『濡れる』という状態を作らないようです。あー、テレビで見たかった。これはTypco Fire and Securityという企業が開発した『SAPPHIRE』という製品だそうです。データシートも掲載されているのですが、さすがにシロウトの僕では何が言いたいのかさっぱり分かりません。分かっているのは僕の中で常識だった水は濡れるという考えが覆されたことぐらいでしょうか。
とはいうもののこういう水が消火活動に使われたら確かに便利ですよね。燃え移ってない電化製品や貴重品にダメージを与える事なく消火出来るわけですから。こういう水をスイミングプールに使ったらどうなるのだろうか・・・なんてちょっと考えてしまいますけどね。何とも世の中には不思議なものを作る人がたくさんいるみたいですな。すごい。