アタマップ

写真19世紀に入って骨相学(Phrenology)というのが非常に注目を集めました。これは頭がい骨の形や大きさでその人間の特徴を分析しようという学問で心理学の先駆的学問としても知られています。脳はいろいろな機能をもった器官の集合体として信じられていて、ひとつひとつが心理的な役目を果たしています。器官が大きくなればそれだけ機能が発達されるとされています。つまりひとつの器官の発達が頭がい骨の成長にも影響すると信じられていたので、頭がい骨の形を分析すればその人の性格が分かる・・・というのが骨相学の考えです。

とまぁ前置きが長くなりましたが。僕的にこの骨相学に使用された絵がすごくおもいしろいなぁと思ったので、それを紹介するためにいろいろ書いてみました。正に頭の地図といってもいいでしょうね。40くらいに器官が分れているようですが、性格/特徴ををたった37種類に分けられるのもたまらんな。
Phrenological Images
Phrenology and the Fine Arts

The Phrenology Archive

Phrenological Items

どうでも良いですが、骨相学の絵を見て「たらこのCDのジャケを思い出しました。良いCDですよね。
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