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	<title>Comments on: 湯川鶴章さんの勉強会へ行ってきました</title>
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	<description>It's good to be free</description>
	<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 23:05:59 +0000</pubDate>
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		<title>By: ヤスヒサ</title>
		<link>http://www.yasuhisa.com/could/diary/yukawa-seminar/#comment-87</link>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 18:57:10 +0000</pubDate>
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		<description>@tzkさん
確かに「クローバーフィールド」はもったいないことしてますねぇ。去年の「Snakes on a Plane」もネットでは異様な盛り上がりがあったわけですが、その熱気があまり日本では伝えきれてなかったような気がしますね。ちょっともったいない。
もったいないことになるだろうなと予感しているのが「Batman Begins」の続編「Dark Knight」。公開前からゲリラ的なキャンペーンを Web とリアルでいろいろやっていて日本の PR も参考に出来るのではないかと思えるところが幾つかあるのですが・・・。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>@tzkさん<br />
確かに「クローバーフィールド」はもったいないことしてますねぇ。去年の「Snakes on a Plane」もネットでは異様な盛り上がりがあったわけですが、その熱気があまり日本では伝えきれてなかったような気がしますね。ちょっともったいない。<br />
もったいないことになるだろうなと予感しているのが「Batman Begins」の続編「Dark Knight」。公開前からゲリラ的なキャンペーンを Web とリアルでいろいろやっていて日本の PR も参考に出来るのではないかと思えるところが幾つかあるのですが・・・。</p>
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	<item>
		<title>By: tzk</title>
		<link>http://www.yasuhisa.com/could/diary/yukawa-seminar/#comment-85</link>
		<dc:creator>tzk</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 15:42:23 +0000</pubDate>
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		<description>ヤスヒサさん、こんばんは。
セミナー中に書いたノートが面白いなぁ、と凝視しちゃいました。

企業サイトにはCMSとしてのプロパーサイトと、広告的なプロモーションサイト
があって、そういうスタイルが定着していますよね。
「広告」の世界は、コピーライターがいて、クリエイティブディレクターがいて、
マーケッターがいて、アートディレクターがいて、、と、プロパガンダを生み出す
チームが、独特な発想法やプロセスで「カタチ」に落とし込んでいくイメージが
あります。広告展開にはじめからWebが位置づけられていれば、素材のバリエーション
やモデルの契約等、料理のしがいがあるものになりますが……

Webにおける広告的な展開は、プロモーションの一部を担っているという役割を
どのレベルでただの補足要員にならないものにするか、ですよね。

昨年アメリカでは心理戦ともいうべきプロモーションを成功させた映画「クローバーフィールド」が、日本でどんな仕掛けを展開するか楽しみにしていたのですが、
あまり…力は入れていないようです。同じ手法をとるには、日本のネットコミュニティは毛色が違うのでしょうか。というか、先端な人はもうアメリカでの展開を周知してしまって、二番煎じができなくなってしまったのかな。

なんだか、関係ない話になってしまってすみません。。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ヤスヒサさん、こんばんは。<br />
セミナー中に書いたノートが面白いなぁ、と凝視しちゃいました。</p>
<p>企業サイトにはCMSとしてのプロパーサイトと、広告的なプロモーションサイト<br />
があって、そういうスタイルが定着していますよね。<br />
「広告」の世界は、コピーライターがいて、クリエイティブディレクターがいて、<br />
マーケッターがいて、アートディレクターがいて、、と、プロパガンダを生み出す<br />
チームが、独特な発想法やプロセスで「カタチ」に落とし込んでいくイメージが<br />
あります。広告展開にはじめからWebが位置づけられていれば、素材のバリエーション<br />
やモデルの契約等、料理のしがいがあるものになりますが……</p>
<p>Webにおける広告的な展開は、プロモーションの一部を担っているという役割を<br />
どのレベルでただの補足要員にならないものにするか、ですよね。</p>
<p>昨年アメリカでは心理戦ともいうべきプロモーションを成功させた映画「クローバーフィールド」が、日本でどんな仕掛けを展開するか楽しみにしていたのですが、<br />
あまり…力は入れていないようです。同じ手法をとるには、日本のネットコミュニティは毛色が違うのでしょうか。というか、先端な人はもうアメリカでの展開を周知してしまって、二番煎じができなくなってしまったのかな。</p>
<p>なんだか、関係ない話になってしまってすみません。。</p>
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	<item>
		<title>By: ヤスヒサ</title>
		<link>http://www.yasuhisa.com/could/diary/yukawa-seminar/#comment-83</link>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 11:02:31 +0000</pubDate>
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		<description>@宮崎さん

世間は狭いですね。また違う機会でお会い出来そうなので、そのときまたゆっくりとw

ネットでは工夫さえすれば、自分に必要な情報を効率よく集め、邪魔だと感じる広告からも逃れて生活することが可能です。しかし、それが本当に良いことなのかどうかは疑問です。自分にとって都合がいいもの、自分にとって快感なもののみを受け取るようになると、逆に自分の視点や心も狭くなってしまうような気がします。少し広告とは違う話しかもしれませんが、便利の境界線を見極めることもひとつの課題のように感じました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>@宮崎さん</p>
<p>世間は狭いですね。また違う機会でお会い出来そうなので、そのときまたゆっくりとw</p>
<p>ネットでは工夫さえすれば、自分に必要な情報を効率よく集め、邪魔だと感じる広告からも逃れて生活することが可能です。しかし、それが本当に良いことなのかどうかは疑問です。自分にとって都合がいいもの、自分にとって快感なもののみを受け取るようになると、逆に自分の視点や心も狭くなってしまうような気がします。少し広告とは違う話しかもしれませんが、便利の境界線を見極めることもひとつの課題のように感じました。</p>
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	<item>
		<title>By: 宮崎</title>
		<link>http://www.yasuhisa.com/could/diary/yukawa-seminar/#comment-81</link>
		<dc:creator>宮崎</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 06:00:45 +0000</pubDate>
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		<description>懇親会ではちょっとしかお話しできなかったのが残念でした。

＊

世の中の（全てとは言わないまでも）多くが広告となってしまうと、それは僕たちにとって良いことなのか、悪いことなのか？
というのは興味を喚起する問題設定です。

僕は、結局、「人は何を幸せと感じるか？」にかかっているのだと思います。

「自分の嗜好と合ったモノ」に囲まれて暮らすようことが幸せな人にとっては、広告テクノロジーの発展は良いことでしょう。
「キライなもの、未知なるモノ」との接触も「自らの養分」とすることに幸せを感じる人にとっては、良くないことですかね。

うーん…。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>懇親会ではちょっとしかお話しできなかったのが残念でした。</p>
<p>＊</p>
<p>世の中の（全てとは言わないまでも）多くが広告となってしまうと、それは僕たちにとって良いことなのか、悪いことなのか？<br />
というのは興味を喚起する問題設定です。</p>
<p>僕は、結局、「人は何を幸せと感じるか？」にかかっているのだと思います。</p>
<p>「自分の嗜好と合ったモノ」に囲まれて暮らすようことが幸せな人にとっては、広告テクノロジーの発展は良いことでしょう。<br />
「キライなもの、未知なるモノ」との接触も「自らの養分」とすることに幸せを感じる人にとっては、良くないことですかね。</p>
<p>うーん…。</p>
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