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Tweets CS4.JPを勢いで作ってみました

2009年1月21日 2:29 pm

以前は開発合宿に参加して勢いで作るということをやっていましたが、最近はめっきりしていませんでした。長いスパンで開発のお手伝いをするのも楽しいですが、逆に一気に作ってしまうやり方も時には挑戦したくなります。というわけで、久しぶりにデザインも含めて2日で作ったページを紹介。Twitter で交わされている CS4 ネタを淡々と流しているだけのページです。時間がないといっても、時間がないときに作れてしまうからよく分からん。 Tweets CS4.JP 最近、CS4 が発売されたけど、みんなどう使っているのか、どう思っているのか知りたい方は参考になるかもしれません。仕組みとしては大変単純なもので検索結果を MagpieRSS を使ってパースしただけなのですが、それだけだとどうかなので、文字列にキーワードが見つかったら左右に変動するようにしてあります。まぁ解析技術を駆使したのではなく、正規表現だけなのでブレは生じると思いますが・・・ こうした同じフォーマットがリストされる見せ方は今までたくさん出てきています。何かテキスチャを背景に入れてしまうと、同じアイテムが繰り返し表示している印象が強まって、単調な印象を与えることがあります。そこで、異なるパターンのテキスチャが定義してあるクラス名を用意し、HTMLを生成する際に乱数でクラス名をアサインしています。わずかな違いですが、少しだけ単調さがなくなると思います。 いろいろな『アリモノ』技術を繋ぎ合わせるだけでも完成するので、ちょっとした情報ページを作るのは難しくありません。何を繋ぎ合わせて、どう見せるかという部分はデザインしている方達も楽しめる部分だと思うので、ぜひ挑戦してください。

10月は3カ所で講演します

2008年9月24日 3:03 pm

特定のトピックに縛られることなく、いろいろな形でプレゼンが出来るのは嬉しいですが、気付いたら 10月は三カ所で話すという忙しい月になってしまいました。ワークショップ後のはじめてのプレゼンになるので、成果を発揮出来たら良いのですが・・・。 WDEとのジョイントイベント 10月1日 19:00 @アップルストア銀座 11月に開催される Web Directions East の協力で「Webデザイナーが知っておきたい情報ワークフロー」というタイトルで話をします。Macに特化したものが多くなりますが、それ以外を使っている方も参考になる話も盛り込んであります パソナテックカンファレンス 2008 10月11日 16:00 @秋葉原UDXギャラリー 「Webに携わるみんなの未来を考える」という壮大なトピックでえふしんさんと対談します。少々大げさではありますが、以前やったふしんさんとの対談の続きのような感じになるかと思います。自分たち以外の方の意見も取り込めたら良いのですが、どうなるやら・・・。 セマンティックWebってなんだろう?「?」を「!」に変えてみる会議 10月18日 13:00 @デジタルハリウッド大学 WebSig会議に参戦です。「あなたが創るセマンティックウェブ」という題名で話します。セマンティックウェブに関して技術的側面から詳しく解説したり、ノウハウを提供出来る方は僕以外にたくさんいると思います。技術ではない視点から初心者でも分かるようなセマンティックウェブの全体像を語る今回のセッション。自分らしい表現が出来たら良いなと思っています。個人的に第二部のワークショップが楽しみです。

Job: AQがWeb制作者/デザイナー募集中

2008年9月16日 5:21 am

シンプルで魅力的なバイリンガルサイトをデザインすることで定評のある AQ。Tokyo Art Beat のデザインを手がけたことでも知られています。今回募集している方は、主にコーディングが出来る方みたいですが、制作の早い段階からプロジェクトに関わることが出来ますし、デザインプロセスにも参加することが出来るそうです。詳細はこちら。 バイリンガルな環境でウェブサイト制作に挑戦してみたい方はぜひ! 業務 Photoshopのモックアップから、ウェブ標準に準拠したCSS/XHTMLのページを制作 (70%) バックエンドの開発者と一緒に、自分が制作したページをCMSに統合する (15%) チームのメンバーと一緒に、デザインを開発し洗練させる (15%) 待遇 能力経験を考慮して決定 / 交通費支給 応募資格 クリーンかつWeb標準に準拠したXHTML、とCSSへの「愛」とコーディングの経験 柔軟で能率的なCSSのプランニングとコーディングの経験 (特に、東京アートビートのような多機能で進化がはやい大規模サイト向けのCSS) ユーザビリティ、アクセサビリティー、SEOへの深い理解 デザインの細かいディテールへのこだわり (タイポグラフィー、グラフィックス、カラー、グリッド等) 高度なPhotoshopスキル (クリーンなファイル、効率的なグラフィック制作のワークフロー、ピクセル単位での正確さ) 日本語スキル (ネイティブ・レベル) 英語スキル (チームとのコラボレーションや英語サイトのコーディングに困らないレベル) 応募 下記をjobs@aqworks.comにお送りください。 更新されているポートフォリオ・サイトへのリンク and/or 代表的なプロジェクトを3つ紹介(各プロジェクトにおける責任範囲を明記してください) 簡単な履歴書

トップページの旅へ出かけてきます

2008年8月1日 4:07 am

今までbuilder by ZDNet Japan のほうで、iPhoneサイトの構築やサイトのローカライズといったミニ連載を執筆してきました。マイコミジャーナルのライフハック連載のように長期でやるおもしろさもありますが、短期でいろいろ書くというスタイルもおもしろいですね。とはいっても書くのが得意というわけではないので『生みの苦しみ』があったりするわけですが(汗 今回、また新たにミニ連載が builder のほうでスタートしました。その名も「トップページにみる日本のウェブデザイン」でございます。ええ、相変わらずタイトルのセンスがなくてごめんなさい。タイトル読んだだけでも検討が付くと思うのでお許しください。 その名のとおり、ホームページ (トップページ) から日本のウェブデザインの現在をみようではないかというこの企画。実際、携わった方達のメッセージを盛り込んだ取材記事/コラムになっています。第一回は「Yahoo! Japan」です。なぜ、US をはじめとした海外版 Yahoo! より遅れてリニューアルしたのかという理由も含めていろいろ聞いてきました。どう作ったのかというより、なぜこう作ったのか分かる内容になっているのではないかと思います。 今後、様々なサイトのトップページを『巡礼』して参りますのでお楽しみに。ここはぜひ行ってきてほしいというのがあれば教えてください。行けるかどうか分かりませんが、検討させていただきます。

アクセシビリティPodcastに出演しました

2008年7月31日 3:51 pm

ウェブアクセシビリティに関する情報を音声で聞きたいという方にとって 辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast は欠かせない存在だと思います。既にシーズン4に突入しているわけですが、今シーズンからゲストを呼んで対談形式で放送するのが何回かあるそうです。その一人目のゲストとして出演してきました。 一見、かけ離れた存在のように感じるデザインとアクセシビリティですが、重なる部分はとても多いと思います。前編・後編に分かれていて、前編はウェブアクセシビリティ全般の話題。後編はプレゼンの話題も含めていろいろ話をしてきました。本格的なスタジオで収録したことがなかったので、少し緊張しましたが楽しい時間でした。というか、時間が足りなかった(汗 「辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast」第20回 前編 「辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast」第20回 後編 ホスト役のひとりである株式会社インフォアクシアの植木さんとは以前、僕のポッドキャストで対談しているので、植木さんのアクセシビリティ観を知りたい方はぜひどうぞ。もうひとりのホストである辻さんにはアクセシビリティとはあまり関係ない分野でうちのポッドキャストで対談する予定ですのでお楽しみに。

About

東京在住の「デザインする人」長谷川恭久の個人サイトです。

2008年2月より、新しい CMS を利用して再スタートしました。以前の記事はこちらのエントリーリストを。そして、たくさんの方に読まれた人気記事が読みたい方ははてなブックマークの注目エントリーを参考にしてください。

Feedbacks
  • ヤスヒサ: @Toshiya ロゴデザインという意味で見ても Wikipedia のは様々な意味が含まれていて興味深いですし、世界=Web という関係性が上手に表現されているような気がします。そして、 コミュニティも...
  • Toshiya: 狭義の利用者に、でなく、Contributor にどういう Contribute をしてほしいのかの期待値をメタファを使って最大限に巧く示した 例として、Wikipedia があると思います。...
  • ぬくえ: こんにちわ。青森県出身の世田谷区在住のぬくえと申します。 是非、関東でも開催してください!!! web等々は全くの無知ですが、仲間と「地域活性化」を目指して います。 20年来の仲間が最近出会った人に思える事があります…...
  • CalmTech: ご回答ありがとうございました。 全体像の視覚化がわかりやすく、自分でも考えてみたいと思いまし た。 ユーザーの変化を促す要素のうち、特に人間味というのが納得でき ました。...
  • ヤスヒサ: @dtc-design イベントのハンドリングなどありがとうございました。講師に集中 出来たのも運営側のケアがあったからこそだと思います。ありがと うございました。 日本語という言語を共有していたとしても、同じ業界で働...