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Nokiaが考える2015年の未来

Webを利用した共同作業やジェスチャーを利用したコミュニケーションなど、ノキアは UX に注目したサービスやデバイスの模索をここ数年続けています。そのノキアが、今月はじめにフィンランドにて The Way We Live

Webを利用した共同作業ジェスチャーを利用したコミュニケーションなど、ノキアは UX に注目したサービスやデバイスの模索をここ数年続けています。そのノキアが、今月はじめにフィンランドにて The Way We Live Next 3.0 というカンファレンスを開催しました。そこで、2015年に人々はどのような生活をしているのか幾つか提案をしています。「インテリジェント・デバイス」と呼ばれるネットに常時接続と同期をするデバイスを利用することで人々とシームレスに繋がる構想が描かれています。イメージビデオを見ると、その全体像がなんとなく見えてきますが、ビデオの下にサマリーを書いておきます。

  • すべてのデータがクラウドに保管される
  • 利用者のデータとクラウドのデータのマッチング
  • 利用者はネットワークで繋がっているので、お互いが自動的に同期
  • データは特定のサービスに限定されることなくシームレスに表示
  • 国境を越えたサービスの利用とコミュニケーション
  • 異なるデバイスを利用しても自分の設定とデータで利用
  • 特定のグループや人にデータストリーム
  • デバイス間の通信

このカンファレンスで話されたセッション内容はすべて公式サイトの「Materials」というページからダウンロード出来ます。現地のビデオも幾つか公開されているので、興味がある方はぜひご覧ください。

筆者について

Photo of Yasuhisa Hasegawa

(@yhassy)

デザインやコンサルティングを通じてWebの仕事に携わる活動家。Webとデザインをキーワードに情報発信をしているだけでなく、各地でWebに関するさまざまなトピックで講演を行ったり、多数の雑誌で執筆に携わる。

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