書籍表紙

Experience Points

エクスペリエンス ポイント

Webにおける良い体験を考えるためのガイドブック

500

電子書籍を購入

この書籍について

この書籍は、過去 4 年間にわたり Web と体験について扱ったコラム・エッセーを 34 集めました。概念だけでなく、コミュニケーションの糸口、啓蒙するためのヒントなど、明日から考えを行動にうつすためのヒントが掲載されています。

近年、よく耳にするようになった【体験】。何気なく使っている心地の良い言葉ですが、漠然な表現であることから、つかみ所がない表現です。そもそも体験とは何なのでしょうか。私たちは何を体験として見なしているのでしょうか。どのようなきっかけで記憶に残る体験になっているのでしょうか。

体験について考えてみることで、私たちは体験の何をデザインしようとしているのかが見えてきます。この書籍は「体験はなにか?」という疑問に対して明確な答えを出しているものではなく、様々な角度からの考察を通して、体験の輪郭を示しています。書籍の内容が、今後の Web デザインと向き合う上で重要な見解を示してくれるでしょう。

コンテンツ

  1. はじめに
  2. 体験について
  3. 文脈について
  4. UXへの理解
  5. 企業が考える体験
  6. セミナー
  7. 点から線へ
筆者近影

筆者について

長谷川恭久(はせがわ やすひさ)は、Web デザイナー、コンサルタント、パブリックスピーカー、そしてライターとして Web に関わる様々な活動をしています。小さなスタートアップから、大企業の新規事業のお手伝いまで、Web の可能性を引き出すための力になれるよう日々、研究・模索を続けています。大学は国際関連学を経てビジュアルコミュニケーション学科を卒。独自の調査力と視点を活かして、

独自の見解を様々な媒体を通じて発信し続けています。1998 年から運営している自身のブログ「could」では、Web デザインに留まることなく、あらゆる話題を扱ったコラムを執筆しており、本書もその中からセレクトされて作られました。

Twitter アカウント @yhassy をフォローすれば Web に関わる様々な情報を得れるだけでなく、猫情報も漏れなく付いてきます。